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組合員についてご紹介します

2017年4月1日現在(五十音順)

秋田県(研究担当:
「秋田県産業技術センター」)
1928年に前身の秋田県工業試験場が設立され、「売れるものづくりの推進」を合言葉に県内の工業産業の育成と技術支援を中心に据えながら、輸送機産業、環境・エネルギ産業、電子デバイス産業、医療機器産業を“四つの柱”とする技術開発や研究を行っています。技術研究組合では有機デバイスの塗布技術の研究や塗布装置の開発を通して貢献し、得られた技術で県内産業の活性化を図ります。
黒金化成株式会社 1947年設立.「ケミストリーなくしてサイエンスの発展はあり得ない」との一貫した信条のもと,東海地区でも稀な開発主導型の有機合成化学メーカーとして,確固たる地位を築いてきました.これまでに培ってきた有機合成技術を活かして材料を提供する予定です.
株式会社コアコンセプト・テクノロジー 2009年設立。 「Think Big, Act Together.」をコンセプトに解析、シス テム開発、コンサルティングビジネスを展開。独自の解 析手法で企業内に潜む課題を表出・数値化し、豊富な経験をもつ解析エンジニアが分析・システム開発・ 解決策の提案を進めて参ります。
学校法人甲南学園
甲南大学
甲南大学理工学部は、1923年に設立された旧制甲南高校を起源としています。他の多くの私大理工学部が工学を基盤とするのに対して、本学部はこの歴史の上に理学をベースとしております。本研究組合では基礎科学の視点に立った分子設計技術を基盤として、種々の有機電子素子に適した芳香族系有機材料の開発に貢献します。 関連:材料プロセス化学研究室
埼玉大学 埼玉大学が2009年度に選定した 「超薄膜ナノエンジニアリングによる安心・安全のためのヒューマン・フォトニクス研究拠点形成(矢口裕之リーダー)」 という重点研究テーマのもと,理工学研究科は高効率太陽電池の開発を行ってきました.各種有機デバイスや静電塗布法に関する研究を行い,これらの技術を活用して,高効率な有機薄膜太陽電池の実現に重要な有機材料開発や成膜装置開発に貢献します. 関連:鎌田研究室
株式会社T&K TOKA 1947年設立. 常にチャレンジングな姿勢で,一歩進んだ技術から優れた製品を世に送り出しているインキメーカーです.国内シェアNo.1のUVインキは印刷だけにとどまらず,ハイテク分野にも市場が広がっており,さまざまな分野への応用が期待されています.T&K(Technology&Kindness=技術とまごころ)の理念で,有機薄膜太陽電池の開発に貢献します.
東レエンジニアリング株式会社 1960年設立.E(Engineering)とE(Electronics)を両軸に機器製作をあわせ持つユニークな企業です.大型のプラント建設から高精細の液晶・半導体製造装置にいたるまで,一貫した事業運営は高い信頼と評価を得ており.とくに近年手掛けている太陽電池やリチウムイオン電池関連の製造装置は国内外から注目を集めています.これまで培ってきたE&Eの技術力とノウハウで,新たなソリューションを生み出します.
国立研究開発法人理化学研究所 1917年に日本で唯一の自然科学の総合研究所として設立され,物理・化学・生物・工学・医科学にわたる広範な分野で,基礎から応用にいたるさまざまな研究を実施し, これまでに数多くの研究成果を世に出しています.研究組合では材料,塗布技術, デバイス評価,シミュレーションなどの科学技術を駆使して,塗布型電子デバイスの早期実現に貢献します.